遺言執行者選任手続

投稿者: | 2016年10月27日
遺言執行者とは、不動産名義の変更、預貯金の解約や株式の名義変更等、遺言の内容を確実に実現する役割の人です。
遺言執行者は、遺言者が遺言書で指定している場合もありますが、多くの自筆証書遺言では遺言執行者が指定されていません。
遺言執行者がいなくとも可能な手続もありますが、手続がより複雑になったり、手続を巡って相続人間でトラブルが生じる可能性もありますので、相続手続に精通した専門家を遺言執行者として選任するべきです。
遺言執行者の選任は、遺言者の死亡の記載のある戸籍(除籍)謄本、遺言執行者候補者の住民票などを添えて、裁判所に遺言執行者選任申立をする必要があります。

サポート内容

遺言執行者選任申立書を作成し、裁判所に提出します。

費用  30,000円~

※ご希望により、当事務所所属弁護士を遺言執行者候補として記載することも可能です。遺言執行者として選任された場合には、迅速、的確に遺言内容を実現します。