遺言執行者の指定

投稿者: | 2016年9月28日

遺言執行者とは、

「遺言書の記載内容を実現するために必要な手続を、相続人全員の代わりに行うことのできる人」のことです。※遺言執行者は生前には遺言書でしか指定することができません。
遺言執行者を指定しておくと

  • 不動産の相続登記申請が遺言執行者のみで手続できる
  • 預貯金等の解約手続等が原則遺言執行者のみで行うことができる
    などのメリットがあります。

※相続開始後、遺言書の内容を的確に実現するため、遺言書で遺言執行者を指定しておくべきです。

当事務所の弁護士を遺言執行者としてご指定頂ければ、相続開始後、迅速、確実に遺言書の内容実現のための手続を行います。

費用 遺言執行者の指定    無料

遺言執行費用  ※遺言執行時に必要・遺産からお支払いいただけます。
遺言の効力発生時の遺産総額に基づき以下の通り算定(消費税別)
300万円以下の部分             金30万円
300万円を超え3000万円以下の部分       2%
3000万円を超え3億円以下の部分         1%
3億円を超える部分               0.5%