見ず知らずの相続人がいる場合

投稿者: | 2016年10月24日
「相続人を確定するための戸籍調査をしてみたら、実は父は私の母とは再婚で、前の妻との間に子どもがいることが判明した」というように、相続においては、まったく面識のない相続人がいることも珍しいことではありません。何十年も何の交流もなく、たとえ相手が実の父親が誰かをまったく知らなくても、法律上は「相続人」であり、相続手続をとるにはなんらかの協力が必要です。

サポート内容

相続人であるご依頼者の代理人として、他の相続人に連絡をとり、ご依頼者のご意向を伝え、手続について具体的な交渉をいたします。

費用  着手金・報酬金・・・当事務所の報酬規程によります