相続期間伸長申立

投稿者: | 2016年10月11日

相続放棄は、原則として相続の開始を知ってから3か月以内に行うことが必要ですが、裁判所の決定でこの期間を伸ばすことができます。

「遺産の内容を調査しないと財産の方が多いのか、借金の方が多いのかわからないが、3か月では調査が終わらない」というような方は、相続の開始を知ったときから3か月を経過する前に、家庭裁判所に「相続の承認又は放棄の期間伸長の申立」をして熟慮期間を延長してもらい、その間に遺産の調査をしてください。

期間伸長を認めるかどうかは、裁判所の判断によりますが、必要性が理解されれば、裁判所は一定の期間伸長は認めます。

サポート内容

手続に必要な書類をすべて取り寄せ、ご依頼者の代理人として、裁判所に相続の承認又は放棄の期間伸長申立を行います。

費用 30,000円~