相続放棄の申述

投稿者: | 2016年10月13日
相続放棄は、原則として、相続の開始を知ってから3か月以内に行うことが必要です。
「父が亡くなったが、債務の方が多いことが確認できている」「遺産の内容は知らないが、被相続人とは疎遠だったので、相続するつもりはない」というような方は、相続の開始を知ったときから3か月以内に、被相続人の死亡の記載のある戸籍(除籍)謄本、被相続人の住民票除票、ご自身の戸籍謄本などの必要書類を添えて、家庭裁判所に相続放棄申述書を提出する必要があります。

サポート内容

手続に必要な書類をすべて取り寄せ、ご依頼者の代理人として相続放棄の申述書を作成のうえ、家庭裁判所に提出します。

また、相続放棄申述受理証明書(相続放棄をしたことを示す家庭裁判所発行の証明書)を取り寄せます。

さらに、被相続人の債権者等から問い合わせがあった場合には、ご依頼者の代理人として対応いたします。

費用 50,000円~