特別代理人選任申立

投稿者: | 2016年10月22日

もしも、相続人の中に未成年の子がいたら

未成年者が相続人である場合には、親権者である親が未成年者の法定代理人として遺産分割協議書に調印する必要があります。
しかし、相続人が、被相続人の妻と未成年の子であるような場合、妻と未成年の子は利害相反関係(一方の取り分が増えれば、他方の取り分が減る関係)にありますので、妻は未成年の子の法定代理人として遺産分割協議書に調印することができません。
この場合、遺産分割協議書案などを添付して、家庭裁判所に特別代理人選任申立を行い、妻以外の成人を未成年の子の「特別代理人」として選任してもらう必要があります。

サポート内容

必要書類を整え、相続人であるご依頼者の代理人として、家庭裁判所に未成年者の特別代理人選任申立を行います。

費用 30,000円~

遺産分割協議書の作成 特別代理人選任申立 の双方をご依頼の場合
費用 60,000円~