合意ができない場合

投稿者: | 2016年10月25日

まずは、遺産の分け方を相続人全員で話し合って決めて頂く必要があります。

  1. 合意ができない場合
    遺産分割方法については、「相続人全員」が同意することが必要であり、一人でも反対する人がいれば、相続手続は進みません。
    この場合には、相続人を確定する相続戸籍一式、遺産の資料等を添付して、家庭裁判所に遺産分割調停の申立てをする必要があります。

サポート内容

相続人であるご依頼者の代理人として家庭裁判所に調停申立をして相続人全員で合意に至るよう、あるいは、合意に至らなかった場合には、裁判所にしかるべき分割方法を定めてもらうよう、手続を進めます。

費用  着手金・報酬金・・・当事務所の報酬規程によります(※)

※当事務所の報酬規程は報酬算定基準一覧表により規定しております。
経済的利益の額や受任する事案の内容により、あらかじめ費用の見積もりをご提案いたしますので、費用をご確認のうえでご依頼いただくかどうかをお決めいただくことができます。